ふくろう便
2020.12.24

四十肩・五十肩の治療 肩関節リリース 栃木市 ふくろう接骨院

俺なら、こうして治す!! 

        四十肩、五十肩編

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四十肩や五十肩という名称は聞いたことがあると思いますが、どのようなものなのか?原因は?整形外科や他院での治療方法は?最後に当院での治し方を説明したいと思います。

四十肩や五十肩の正式名称は肩関節周囲炎といいます。肩関節周囲炎というだけあって肩関節の周囲で炎症症状が起きているためこのように呼ばれます。
なぜ四十肩や五十肩と一般的に呼ばれるのか?やはり40代や50代で発症する方が多いためです。すなわち四十肩と五十肩は同じ肩関節周囲炎です。40代の方に五十肩とは言わず四十肩と言った方が良いという配慮です。(しかし、30代でも70代でも肩関節周囲炎になる方も多いです。その際は肩関節周囲炎と私は呼びます。)

では、なぜ肩関節周囲炎になってしまうのでしょうか?原因は様々であるため一概には言えませんが、年齢的に肩関節を構成する筋肉(腱板)や関節包、靭帯等の軟部組織が固まっている状態で物を持ったり、可動域以上の運動を行ったり、最も多いのは何もしていないのに肩関節が痛くなったりします。このように何もしていないのに肩が痛くなったり、動きが悪くなったりするのが特徴である為、原因が分からず年齢のせいになってしまうことが多いです。

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四十肩や五十肩になるとどのような症状が出てくるのでしょうか?一番多いのは、やはり痛みです。手をあげると痛い、髪の毛を洗うのが痛い、洋服の着脱が痛い、痛いほうの肩関節を下にして寝ると痛い…等々が多いです。そして可動域が低下します。腕が挙がりずらい、後ろに手が回らない、シートベルトを引っ張れない等の痛みで可動域が低下していきます。

当院にも若い方で四十肩かもと訴え来るかたも沢山いらっしゃいますが、実際に診察すると肩こりだったりすることがあります。よく五十肩と混同されるもので肩こりや頚椎からの神経痛、腱板断裂や石灰沈着性腱板炎、上腕二頭筋長頭腱炎、帯状疱疹、リウマチ等々がある場合でも四十肩や五十肩と自己判断してしまい大変な目に遭ってしまう方も沢山います。
まずは整形外科等でしっかりと診察をする事が必要です。

では整形外科等の医科や他の整骨院、整体等ではどのような治療(施術)をするのでしょうか?

  1. 一般的な病院では湿布や飲み薬、関節内注射等では経過観察をする事が多いです。(場所によっては理学療法士等のリハビリもあります)
  2. 一般的な整骨院では、電気療法、温熱療法、運動療法、マッサージ、ストレッチ等で施術を行うことが多いかと思います。
  3. 整体やカイロプラクティック等では、局部のマッサージ、骨盤や脊柱等の矯正、全身のマッサージ等が多いと思います。

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上記のような治療や施術法は必要であり間違いではないと思います。しかし本当の四十肩や五十肩(腱板断裂や石灰沈着がないもの)で長期にわたり治療をしても夜間痛が取れず眠れない方や、肩関節が固まってしまい日常生活に支障があるかたが沢山お見えになります。どうして治療を行っているにもかかわらず改善しないのか?
当たり前ですが間違った治療を行っているからです。患者さんだけではなく、治療家でもわかっていない方がいると思います。

 

ふくろう接骨院では、

      こうして治す!!

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さて、ふくろう接骨院では、どのように考え、どのように治療を行っていくかをお伝えします。

初診ではしっかりとした診察を行います。
場合によっては個室にて大型鏡を共に見ながら動きの確認をしていきます。どの動きに問題があるのか?可動域は?肩甲骨の動きは?等々の検査をし、施術に入ります。

四十肩や五十肩で夜間痛がある方(どの肢位でも眠れない)は、まず夜間痛を取り除くことをメインに行います。夜間痛は睡眠不足に陥る為、自律神経のバランスを崩し様々な症状を出しやすいためです。
夜間痛は腱や関節包の癒着をとることで直ぐに解消しやすいです。
その後は棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋(回旋筋腱板)等と呼ばれる筋肉を筋細胞リリースと呼ばれる治療で固まった腱のリリースを行います。
更には小胸筋、前鋸筋、僧帽筋(中部繊維、下部繊維)肩甲挙筋、大小菱形筋と呼ばれる筋肉を施術し肩甲骨を正しい位置に戻します。
そして筋肉を正しく使えるように筋肉に再教育を行っていきます。このような過程で治療を進めることでまずは可動域を獲得し日常生活に支障のない肩関節にしていきます。
当院では他院に掛っていてもなかなか改善の兆しが見えない方が多数来院しています。
ふくろう接骨院としては、ある程度(夜間痛がなくなり激痛が消失するまで)まで当院で専門治療を受け、残りの痛みや違和感等は元の院に戻って治療を行って頂くと良いです。重症な人ほどまずは肩関節リリースを受け、中、軽度になったら他院にて治療をしてみてください。

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スポーツ選手等の肩関節痛はまた違った筋肉や関節包の治療が必要ですが、同じ肩関節リリースで治療を行っていきます。
このようにしっかりとした施術プロセスを行っていくことが必要だと思います。

四十肩や五十肩等の肩関節周囲炎は健康保険が使えません。しかし、当院では通いやすい金額設定(期間限定価格)で肩関節痛を早期に改善する治療を行っています。当院で「肩関節リリース」を受けたい方は初回予約をして頂くとスムーズです。電話やラインにて「四十肩、五十肩の治療を受けたい」、もしくは「肩関節リリースの治療を受けたい」ことを伝えてください。

 

栃木県栃木市 ふくろう接骨院 
      TEL 0282-20-2960
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