ふくろう便
2021.01.06

テニス肘、外側上顆炎の治療 栃木市 ふくろう接骨院

俺なら、こうして治す!! 

     テニス肘、外側上顆炎編

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今回の「俺なら、こうして治す」ではテニス肘、上腕骨外側上顆炎について書いていきたいと思います。

まずはテニス肘とは?についてです。テニス肘というだけあってテニス等のラケットを振る動作(特に片手でのバックハンドストローク)のスポーツで多い肘痛です。

痛むのは肘の外側ですが手首を甲側(背屈)に反らせると痛みます。肘の上にある骨(上腕骨)には外側上顆と呼ばれる骨の出っ張りがあります。外側上顆にはたくさんの筋肉が付いてきます。手首や指をそらせるための筋肉や、肘を伸ばすのに作用する筋肉、手をひねる為に使う筋肉があります。特に手首を反らせることを反復すると筋肉が外側上顆を引っ張って痛めてしまいます。

このような事からテニスをする方だけではなく、手首を反らせる作業が多い方や主婦で重いものを手首を反らせて持ったり、ぞうきんを絞ったり等の日常生活動作でも痛めてしまう方は沢山いらっしゃいます。

 

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では、整形外科や整骨院等ではどのような治療(施術)をするのでしょうか?

整形外科等のいわゆる病院ではレントゲン検査等で骨の変形や骨棘、少年少女の肘離断性骨軟骨炎が無いかや徒手検査等で診断します。その後、安静指導、ストレッチ指導、内服薬、湿布、注射等が一般的です。

整骨院等の施術院ではどうでしょうか?電気治療や温熱療法、ストレッチ、前腕部のマッサージ等を行うことが多いかと思います。これらの治療で良くなるならよいのですが、治らない方は沢山います。

 

 

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なぜでしょうか?上腕骨外側上顆につく筋肉だけに問題があるわけではありません。例えば関節包と言われる袋が挟み込まれていたり、靭帯を痛めてたり、石灰化していたり等まだまだ原因があります。

やみくもに行うマッサージやストレッチは痛みを強くさせる場合もある為、行うべきではありません。私と同じ整骨院の先生も分からずに行っている場合があるから注意です。

 

ふくろう接骨院では、

      こうして治す!!

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では、ふくろう接骨院ではどのようにしてテニス肘を施術していくのでしょうか。

上腕骨外側上顆につく筋肉の治療も必要なのですが、もっと大切な筋肉があります。それは、上腕三頭筋や肘筋、上腕筋です。

これらの筋肉は肘を伸ばすために使う筋肉(上腕筋は曲げるためです)ですがそれよりも、関節包が挟み込まれるのを防止する作用もあります。
肘を伸展時に関節包が挟まれることで痛みが出現します。

当院で行う筋膜調整療法では上腕三頭筋や肘筋に正しい運動を覚えさせることで肘の痛みを改善させていきます。

このように正しい治療を行うことで早期改善につながります。他院にてあまり改善しない肘の痛みは是非とも当院にお任せください。

予約も可能なため、電話やラインにて「肘痛の治療を受けたい」、もしくは「筋膜調整の治療を受けたい」ことを伝えてください。

 

栃木県栃木市 ふくろう接骨院 
      TEL 0282-20-2960
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