産後にO脚・脚のラインが気になる方へ
2016年03月30日

こんなお悩みありませんか?
- 産前のズボンがきつく感じる
- お尻や太ももの見え方が変わった
- 産前より脚が外側に開いて見える
- もともとのO脚が産後さらに気になる
このような変化を感じる方は少なくありません。
産後は骨盤まわりだけでなく、妊娠・出産を経て立ち方や重心、股関節の使い方、姿勢なども変化しやすい時期です。
今回は、実際に当院へ来院された方の写真をもとに、産後の脚のラインや身体の見え方についてご紹介します。
産後に脚のラインが変わって見えることがあります
産後の身体の変化というと「骨盤の開き」をイメージする方が多いかもしれません。
しかし、実際には骨盤だけを見ればよいわけではありません。
妊娠中はお腹が大きくなることで重心が変わり、出産後も抱っこや授乳などによって、立ち方や身体の使い方に偏りが出ることがあります。

こうした変化が重なることで、以前よりも脚が外側に広がって見えたり、お尻や太もものラインが変わって感じられることがあります。
実際に来院された方の身体の状態

こちらは、産後に脚のラインが気になるということで来院された30代の方です。
もともとO脚を気にされていましたが、出産後に身体のバランスや脚の見え方が以前と違うことが気になるようになったそうです。
写真だけで判断するのではなく、実際の施術では立ったときの左右の重心、骨盤まわりのバランス、股関節の動き、膝や足の向き、身体全体の姿勢などを確認しています。
骨盤だけではなく身体全体を確認します
産後骨盤矯正という名称から、骨盤だけを整えれば脚のラインも変わると思われることがあります。
しかし、脚のラインは骨盤だけで決まるものではありません。
股関節の動きや左右の重心、膝や足の向きなども含めて、身体全体のバランスを確認しながら施術を行います。
施術後の変化
こちらは、来院時と数回施術を行った後の写真です。

来院時と比べると、立ったときの身体のバランスや脚の見え方に変化が見られました。
今回はO脚だけを目的とした施術ではありません。産後の身体全体を確認しながら、骨盤まわりや股関節などの動きを整えていく中で、立ち方や脚のラインの見え方にも変化が見られました。
※身体の状態や変化には個人差があります。
体重が変わらなくても見え方が変わることがあります

産後に「体重は戻ったのに、体型が戻った感じがしない」という相談をいただくことがあります。
身体の見え方は体重だけで決まるわけではありません。立ち方や重心、姿勢、骨盤や股関節まわりの使い方によって、お尻や太もも、脚全体の見え方が変わることがあります。
そのため、体重だけを見るのではなく、身体全体のバランスを確認することが大切です。
産後の体型や脚のラインが気になる方へ
産後、
「脚が外側に広がって見える」
「お尻まわりが大きくなった気がする」
「産前のズボンが履きにくい」
「姿勢が変わった気がする」
という場合は、骨盤だけでなく身体全体の状態を確認することが大切です。
ふくろう接骨院では、一人ひとりの身体の状態を確認しながら産後のケアを行っています。
産後骨盤矯正の施術内容や料金、通院の目安、赤ちゃん連れでのご来院については、下記の専門ページで詳しくご案内しています。


