成長期のオスグッド病(膝の痛み)|スポーツを続けながら改善する方法【栃木市ふくろう接骨院】
2025年08月25日
オスグッドとは?
成長期の子どもに多く見られる「オスグッド病(オスグッド・シュラッター病)」は、膝のお皿の下にある「脛骨粗面(けいこつそめん)」という部分に強い負担がかかることで炎症や痛みが出る症状です。特に、サッカーやバスケットボール、陸上競技などジャンプやダッシュの多いスポーツをしている学生に多く発症します。
膝の前面がポコッと出て腫れることもあり、膝を曲げたり伸ばしたりすると強い痛みが出るのが特徴です。
なぜ成長期に多いのか?

オスグッド病は、骨の成長に筋肉が追いつかないことが原因のひとつです。
成長期の子どもは大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)が硬くなりやすく、その引っ張る力が膝下の骨を刺激してしまいます。
・身長が急に伸びている
・運動量が多い
・休息不足
こうした条件が重なることで痛みが強くなりやすいのです。
放置するとどうなる?

「成長が終われば自然に治る」と言われることもありますが、放置すると長期間スポーツに打ち込めないリスクがあります。また、無理をして続けると痛みが慢性化したり、膝の形が変わってしまうケースもあります。
早めに適切なケアをすることで、痛みを和らげながらスポーツを続けることができます。
オスグッド病のセルフケア

ご家庭でできる対策としては以下があります。
- 太ももの前のストレッチ
- アイシング(練習後に10〜15分)
- サポーターやテーピングで負担を軽減
ただし、痛みが強い場合や長引く場合は自己判断せず専門家の施術を受けることが大切です。
ふくろう接骨院での施術
栃木市のふくろう接骨院では、オスグッド病に対して以下のようなアプローチを行っています。
- 太ももや股関節の筋肉を柔らかくする手技療法
- 膝への負担を減らす姿勢・動作指導
- 骨盤や背骨などの体を全体的に見て施術
- 自宅でできるストレッチやケア方法の指導
「スポーツを休まずに改善する」ことを目標に、お子さま一人ひとりの状態に合わせて施術を行います。
当院に通うメリット

オスグッド病はスポーツに取り組む子どもたちにとって大きな壁となります。
ふくろう接骨院では、
・部活動やクラブチームのスケジュールを考慮した施術計画
・痛みを減らしながら競技を続けられるサポート
・再発予防に向けたトレーニング指導
を徹底しています。
保護者の方からは「もっと早く相談すれば良かった」という声も多くいただいています。
まとめ
成長期に多いオスグッド病は、早期にケアを始めることでスポーツを続けながら改善することが可能です。オスグッドは休むと楽になるけど、また運動をすると痛みます。そうすると練習もできず、精神的にも落ち込みます。なるべく休まずに練習ができるよう早めに治療を始めましょう。
膝の痛みでお悩みのお子さまがいれば、ぜひ一度ご相談ください。
📍 ふくろう接骨院
住所:栃木県栃木市今泉町2-13-28
電話:0282-20-2960
➡ LINEで簡単予約はこちら


