交差点・右折時の交通事故後の不調|首・肩・腰・むち打ちは早期ケアを(栃木市 ふくろう接骨院)
2026年01月8日
交通事故というと追突事故をイメージされる方が多いですが、実際には「交差点での右折・直進時の事故」も少なくありません。特に栃木市のように交通量の多い幹線道路や見通しのよい交差点では、ドライバー同士のタイミングのズレから接触が起こるケースが見られます。

交差点での事故は衝撃方向が複雑になりやすく、事故直後は外傷が少なくても、後から首・肩・腰に不調があらわれることがあります。この記事では、交差点事故後に起こりやすい身体の変化と、早期ケアの重要性について解説します。
交差点・右折時の事故で起こりやすい体のダメージ

① 斜め方向からの衝撃によるむち打ち症状
追突事故とは異なり、右折・直進時の事故は「横方向・斜め方向」からの力が首に加わることがあります。首まわりの筋肉や靭帯はねじれながら引き伸ばされ、数日後に痛み・重だるさ・頭痛として症状が出ることがあります。
② 肩・背中・肋骨まわりの張り
シートベルトで身体が固定される際、胸郭や肩甲骨まわりに強いテンションがかかります。事故直後は緊張状態で痛みを感じにくいものの、翌日以降に違和感が強くなる患者さんも少なくありません。
③ 腰・骨盤のアンバランス
身体がねじれた体勢で衝撃を受けると、骨盤や腰部の支持機能が乱れやすく、「立っていると疲れやすい」「同じ姿勢がつらい」といった症状につながることがあります。
「病院で異常なし」でも不調が残るのはなぜ?

レントゲンなどの検査では骨の状態を確認できますが、筋肉・靭帯・関節まわりの微細損傷までは映らないことがあります。そのため
- そのうち治るだろうと放置してしまう
- 湿布と痛み止めだけで様子を見る
という状態のまま時間が経過し、慢性化・再発につながるケースもあります。
事故後は「痛みが小さいうち」から体の機能を整えることが大切です。
栃木市での生活環境が症状に影響することも
栃木市周辺は車移動が中心で、通勤・買い物・送迎などで運転時間が長くなりがちです。事故後の首や腰に不調がある状態で運転を続けると、筋緊張が強まり、症状が悪化してしまう場合があります。
「痛みは強くないけど、なんとなくおかしい」
この段階で相談していただく方が、回復が早い傾向にあります。
当院の交差点事故後ケアの特徴

● 強い刺激を避け、身体に負担の少ない施術
事故直後の身体は非常にデリケートです。無理な矯正や強いマッサージは行わず、関節の動き・筋バランス・姿勢を確認しながら段階的に回復を目指します。
● 姿勢・体の使い方まで評価
痛みのある部位だけでなく、全身の連動性や体幹の安定性を確認し、「動きやすい身体づくり」を意識したアプローチを行います。
● 自宅でできるセルフケアをご提案
状態に合わせて、呼吸・軽い可動運動・負担を減らす姿勢の工夫などをお伝えし、回復スピードを高めます。
自賠責保険で通院できる場合があります
条件を満たす場合、交通事故施術は自賠責保険の対象となります。病院との併用通院にも対応しています。
事故後の流れや通院手続きについては、交通事故治療専門ページで詳しくご案内しています。
このような症状がある方は早めにご相談ください

- 首や肩が重い・回しづらい
- 頭痛や倦怠感が出てきた
- 事故後しばらくしてから痛みが強くなった
- 病院で異常なしと言われたが不調が続く
交差点事故は衝撃方向が複雑なため、症状が遅れて出るケースもあります。小さな違和感でも、早めのケアが回復の近道です。
まとめ|「早めの相談」が後遺トラブルを防ぐ第一歩
交差点・右折時の事故後は、外傷が少なくても体に負担が残ることがあります。「そのうち良くなるだろう」と我慢を続けるより、早い段階で身体の機能を整えていくことが大切です。
交通事故後の不調でお悩みの方へ(栃木市・ふくろう接骨院)
栃木市今泉町のふくろう接骨院では、交通事故による首・肩・腰の不調やむち打ち症状に対応しています。
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