栃木市で交通事故に遭ったら|事故直後から通院までの流れを解説
2014年01月23日

交通事故は突然起こります。
「事故に遭ったけれど、まず何をすればいいの?」
「今はそれほど痛くないけど、病院へ行った方がいい?」
「あとから首や腰が痛くなったらどうすればいい?」
初めて交通事故に遭った方は、事故直後に何をすればよいのか分からず、不安になることも多いと思います。
交通事故では、事故直後には痛みをあまり感じなくても、数時間後や翌日以降になって首・肩・背中・腰などに痛みや違和感が出てくることがあります。
栃木市のふくろう接骨院では、交通事故後のむち打ちや首・腰などの症状についてご相談を受けています。
ここでは、交通事故に遭ったときの基本的な流れについて説明します。
1.まずは安全を確保して警察へ連絡する
交通事故に遭ったら、まず安全な場所へ移動し、負傷者がいる場合は必要に応じて救急車を要請します。
そのうえで、事故の大小にかかわらず警察へ連絡しましょう。
事故直後は気が動転してしまうこともありますが、落ち着いて対応することが大切です。

2.相手の情報を確認する
可能であれば、事故の相手について次のような情報を確認しておきます。
- 氏名・連絡先
- 車のナンバー
- 加入している保険会社
- 事故が起きた場所や状況
スマートフォンで事故現場や車両の状態を撮影しておくことも、後から事故状況を確認するときに役立つ場合があります。

3.保険会社へ連絡する
警察への連絡や相手方の確認が済んだら、加入している保険会社へ事故の連絡をします。
交通事故後の首や腰などの症状でふくろう接骨院への通院を希望される場合は、保険会社の担当者へ「ふくろう接骨院に通院したい」とお伝えください。
その際、保険会社から当院へ連絡が入ることで、その後の手続きがスムーズになります。

ふくろう接骨院へ通院する場合
保険会社へ、次の情報をお伝えください。
ふくろう接骨院
栃木県栃木市今泉町2-13-28
TEL:0282-20-2960
自賠責保険が適用される場合には、接骨院での窓口負担が0円となるケースがあります。
「接骨院にも通えるの?」
「保険会社に何と伝えればいいか分からない」
「病院と接骨院の両方に通いたい」
など、交通事故後の通院や保険について分からないことがありましたら、ふくろう接骨院へご相談ください。
4.痛みが軽くても早めに医療機関を受診する
交通事故で注意したいのが、事故直後には痛みがほとんど出ていないケースです。
事故直後は緊張や興奮などによって症状を感じにくく、時間が経ってから、
- 首が痛い・動かしにくい
- 肩や背中が張る
- 腰が痛い
- 頭痛がする
- 手足に違和感がある
などの症状が現れることがあります。
「今は大丈夫そうだから」と自己判断せず、身体に衝撃を受けた場合には早めに医療機関を受診することをおすすめします。
特に強い頭痛、吐き気、意識の異常、手足の強いしびれや力が入りにくいなどの症状がある場合は、速やかに医療機関を受診してください。

5.交通事故後は数日間、身体の変化に注意する
交通事故後は、その日の症状だけで判断しないことも大切です。
特に追突事故などでは、首に大きな力が加わり、時間が経ってから首の痛みや動かしにくさ、肩・背中の張りなどが現れることがあります。
事故から数日経って、
「昨日より首が痛くなってきた」
「朝起きたら腰が痛くなった」
「仕事をしていたら肩や背中がつらくなってきた」
という場合もあります。
症状が出てきた場合には我慢せず、医療機関などへ相談しましょう。

6.交通事故後のむち打ち・首や腰の痛みはふくろう接骨院へ

交通事故後は、首や腰の痛みだけでなく、
- 首が動かしにくい
- 肩や背中が張る
- 頭痛がする
- 腰を動かすと痛い
- 日によって症状の強さが変わる
など、さまざまな症状が現れることがあります。
ふくろう接骨院では、痛みのある場所だけを見るのではなく、事故の状況や医療機関での診断内容、症状が出た時期、首・肩・背中・腰などの動きや身体の状態を確認したうえで施術を行います。
交通事故によるむち打ちでは、レントゲンなどの画像検査で骨に大きな異常が見つからなくても、首を動かしたときの痛みや筋肉の緊張、動かしにくさなどが続くことがあります。
そのため、一人ひとりの症状や身体の状態を確認しながら、無理のない範囲で施術を進めていくことが大切です。
「事故から数日経って痛みが強くなってきた」
「病院では骨に異常はないと言われたけれど、首や腰がまだ痛い」
「交通事故後のむち打ちをどこに相談したらいいか分からない」
このようなお悩みがありましたら、栃木市のふくろう接骨院へご相談ください。
ふくろう接骨院でも自賠責保険が使えるため窓口負担がかからないで治療を行うことが可能です。


