膝の内側の痛みは鵞足炎?|栃木市ふくろう接骨院
2025年11月18日

膝の内側がズキッと痛むと、
「関節の軟骨がすり減っているのかな…?」
と不安になる方が多いですが、
実は 関節ではなく“筋肉の付け根の炎症” が原因のことがよくあります。
その代表が 鵞足炎(がそくえん) です。
■ 鵞足炎ってどんな痛み?
鵞足炎は、膝関節より少し下の内側にある“筋肉の付着部”が炎症を起こしている状態です。
次のような特徴があります。
- 歩き始めにズキッと痛い
- 階段の下りで痛む
- ストレッチで痛みが強くなる
- 押すと“ピンポイント”で鋭い痛み
- レントゲンでは異常がないことが多い

これらに当てはまる場合、鵞足炎の可能性が高いです。
■ 「関節の痛み」とどう違うの?
膝内側の痛みは、
① 関節の痛み / ② 鵞足炎
のどちらでも出やすく、症状が似ています。
しかし、痛む場所と痛み方には大きな違いがあります。
【① 関節の痛みの特徴】
- 膝の“ど真ん中の内側”が痛む
- 広い範囲が重だるく痛い
- 体重をかけるとずーんと響く
- 朝起きた時にこわばる
- レントゲンで関節の隙間が狭くみえる

👉 関節そのものが原因の痛み
【② 鵞足炎の特徴】
- 膝の関節より少し下の内側
- 押すと“点”で鋭い痛み
- 歩き始めにズキッとする
- ストレッチで痛みが増える
- 画像検査では異常なしと言われやすい

👉 筋肉の付け根(スジの部分)の炎症
■ なぜ鵞足炎になるの?
鵞足炎は、次のような“動き方のクセ”で発症します。
- 歩くと膝が内側に入りやすい
- 走る・長く歩く・立ち仕事での使いすぎ
- 太もも内側の張り
- 足のアーチの崩れ
- 歩き方のクセや身体バランスの偏り
筋肉の付け根に負担が集中することで炎症が起こりやすくなります。
■ レントゲンやMRIで異常がなくても痛む理由
鵞足炎は 関節ではなく筋肉の付け根の炎症 のため、
画像検査ではほとんど映りません。
そのため、
「異常なしと言われたのに痛い」
「原因不明と言われた」
というケースが多く見られます。

■ ふくろう接骨院のアプローチ
当院では、痛みのある部位だけでなく
「痛みが出る動き方」そのものを改善 していきます。
- 股関節の動きを整える
- 炎症部に負担をかけないリリース
- 膝が内側に入りやすい癖を改善
- 歩き方・階段の動作指導
- 自宅でできるケアの指導
施術後に「歩く時の痛みが軽くなった」という方が多い症状です。
■ こんな痛みならご相談ください

- 膝の内側の少し下がピンポイントで痛い
- 歩き始め・階段で痛みが悪化する
- 押すと鋭い痛み
- ストレッチで痛みが増える
- 画像検査では異常なしと言われた
これらは鵞足炎の典型的なサインです。
栃木市で膝痛、鵞足炎でお悩みの方は、ふくろう接骨院へお気軽にご相談ください。
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