椎間板ヘルニアの専門治療 栃木市 ふくろう接骨院

2021年09月4日

椎間板ヘルニアは手術しかない?

当院では椎間板ヘルニアと診断され薬を飲んだりブロック注射を行ったり整体や鍼灸等を行っても改善せず手術を宣告された方がたくさん来院します。
そしてレントゲン画像やMRI画像でヘルニアがあるため、患者さんだけではなく、病院の先生までもが手術以外の治療は無いと思っている方は少なくありません。

手術をしても変わらない痛み

ふくろう接骨院は2010年に開院しましたが、椎間板ヘルニアで手術をした方々がたくさんいらっしゃいます。ある患者さん(Aさん)は数年前に腰が痛くて寝返りも出来なくなり、足の痺れが出現したため、病院へ行ったところヘルニアと診断をされ手術を受けました。本当にヘルニアが問題なのであれば手術で痛みや痺れが消失するはずです。でもその方は手術をしても足の痺れが残ってしまい、最近になりまた寝返りが出来ないくらい腰が痛くなったとのことで当院に相談がありました。Aさんは整形外科に受診したところまたヘルニアと診断されて再手術を促されてしまったとのことです。でもAさんはもう手術はしたくないとのことです。

ヘルニア専門治療のAKS療法(初回)

当院のヘルニアの専門治療ではAKS(エーケーエス)療法という治療法で施術を行います。
AKS療法では検査や治療を行うことで何が問題なのかを判断できます。
AKS療法では改善のプロセスが体系化されています。

Aさんは寝返りでの痛みが主訴です。寝返りや立ち上がりなどの動作時痛はヘルニアからくるものは少なく、関節からくることがほとんどです。初回の治療はどんな痛みでも関節の矯正から行います。

検査をもとに仙腸関節という背骨と骨盤を繋ぐ関節や肋骨と背骨で作る肋椎関節という部分をやさしく矯正します。

仙腸関節の矯正

肋椎関節の矯正

関節を矯正することで24時間から10日くらいで動きがなじむため痛みが減少します。2回目の治療は約5日後くらいに来院していただきます。

Aさんは初回の治療であれだけ痛かった痛みが消失したため、問題が関節にあったことが確定したため、2回目の治療は椎間関節(背骨)と足根骨(足の骨)を矯正して終了となりました。因みにAさんみたいな方は沢山いらっしゃいます。

ヘルニア専門治療のAKS療法(2回目以降)

Aさんは関節に問題があったため2回目も関節を矯正しましたが、2回目来院時にまだ動作痛がある場合は筋肉に問題があることが多いため、筋肉の治療を開始します。筋肉の治療も単なるマッサージやストレッチではなく再度検査をし必要な筋肉を狙い筋細胞リリースという治療を開始いたします。

大殿筋の治療

腸骨筋の治療

筋細胞リリースでは筋繊維内細胞の収縮(縮ませる)と伸張(伸ばす)を行い筋肉本来の機能を引き出します。これを行っていく事で痛みや痺れを緩解する事が可能です。関節や筋肉の治療を行っていきそれでも症状が強い場合は神経に対するアプローチを行うことでヘルニアは画像上あるが痛みや痺れを緩解することが出来るのです。

当院で行うAKS療法は特に痛み止めや注射も効かず動作時痛が強い方に特に著効です。もし整体や鍼灸などを試しても効果がない方は是非ご相談ください。

ふくろう接骨院で治療を行うには?

当院で「椎間板ヘルニアの治療」を受けたい方は必ず予約をお願いいたします。電話やラインにて「AKS療法を受けたい」、もしくは「ヘルニアの専門治療」と伝えてください。

椎間板ヘルニアの専門治療 料金

専門治療 初診料2000円
AKS療法7700円   合計9700円

 2回目よりAKS療法  7700円               合計7700円
                    1週間に1.2回が目安

 

 

料金表のページ
https://www.fukurou-sekkotsuin.jp/access

脊柱管狭窄症のホームページ
https://www.fukurou-sekkotsuin.jp/menu/post6539.html

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電話番号 0282-20-2960

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