栃木市で腰痛にお悩みの方へ|腰痛の原因と施術について|ふくろう接骨院

2021年07月29日

「朝起きると腰が痛い」

「長時間座っていると腰がつらい」

「立ち上がる瞬間に腰が痛む」

「何度も腰痛を繰り返している」

「病院で検査を受けたけれど、大きな異常はないと言われた」

同じ腰痛でも、痛むタイミングや身体の状態は一人ひとり違います。

栃木市のふくろう接骨院では、痛みのある腰だけを見るのではなく、骨盤・股関節・背骨・胸郭の動きや、姿勢・動作などを確認し、腰に負担がかかっている原因を探していきます。

そのうえで、一人ひとりの身体の状態に合わせた施術を行います。

腰痛を繰り返している方や、なかなか改善しない腰痛でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。


このような腰痛でお悩みではありませんか?

  • 朝起きたときに腰が痛い
  • 座っていると腰が痛くなってくる
  • 椅子から立ち上がるときに痛む
  • 前かがみになると腰が痛い
  • 腰を反らすと痛い
  • 同じ姿勢から動き出すと腰が痛い
  • 仕事をしていると夕方になるにつれて腰がつらくなる
  • 何度もぎっくり腰を繰り返している
  • マッサージを受けてもすぐ元に戻ってしまう
  • 病院で「骨には大きな異常はありません」と言われたが腰痛が続いている

同じ「腰痛」という症状でも、原因や身体の状態は同じとは限りません。

そのため当院では、最初から施術方法を決めるのではなく、どのような姿勢や動作で痛みが出るのかを確認することを大切にしています。


腰痛の原因は腰だけとは限りません

腰が痛いと「腰の筋肉が硬いからだ」と考える方も多いと思います。

もちろん腰周囲の筋肉が関係していることもあります。

しかし実際には、腰以外の動きが悪くなった結果、腰に負担が集中しているケースもあります。

例えば、

  • 骨盤・仙腸関節の動き
  • 股関節の動き
  • 胸椎や胸郭の動き
  • お尻や太ももの筋肉
  • 腹部など体幹の機能
  • 立ち方や歩き方
  • 仕事や日常生活で繰り返している動作

などです。

例えば股関節が十分に動かなければ、本来股関節で行いたい動きを腰が代わりに行うことがあります。

また、胸郭や背中の動きが少ない場合も、身体を動かすたびに腰への負担が増えることがあります。

そのため、「腰が痛い=腰だけを施術する」とは限らないのです。


ふくろう接骨院では腰痛をこのように評価します

腰痛の施術で大切なのは、痛い場所を確認するだけではありません。

当院では症状に応じて、

1.どの動作で痛むのか

前屈・後屈・身体をひねる動作・立ち上がりなどを確認します。

同じ腰痛でも「前に曲げると痛い人」と「後ろに反ると痛い人」では、身体にかかっている負担が違う可能性があります。

2.骨盤・仙腸関節の状態

骨盤には仙腸関節と呼ばれる関節があります。

腰痛の状態によっては、この部分の動きも確認します。

3.股関節の動き

股関節は腰と非常に近い位置にあり、立つ・歩く・しゃがむ・前屈するなど多くの動作に関係します。

股関節が十分に動いているか、左右差がないかなどを確認します。

4.背骨・胸郭の動き

身体をひねったり反ったりするときは、腰だけではなく胸椎や肋骨も動きます。

この部分の動きが少なくなっている場合、腰が必要以上に動いて負担がかかることがあります。

5.筋肉の状態

腰だけでなく、臀部・太もも・腹部など腰の動きに関係する筋肉も確認します。

6.姿勢と動作

立っている姿勢だけを見て「骨盤が歪んでいる」と判断することはありません。

実際に身体を動かしてもらい、その人がどのように身体を使っているのかを確認します。


ふくろう接骨院の腰痛施術

身体の状態を確認したうえで、その方に必要な施術を組み合わせます。

当院では、仙腸関節や背骨、股関節などの関節の動きを確認し、必要に応じて関節へのアプローチを行います。

また、筋肉の緊張や柔軟性が腰痛に関係している場合には筋肉への施術も行います。

大切なのは、全員に同じ場所・同じ施術を行わないことです。

腰が痛いからといって、必ず腰を強く揉んだり押したりするわけではありません。

評価した結果、股関節が重要であれば股関節へ、胸郭が重要であれば胸郭へ、筋肉の機能が問題であれば筋肉へアプローチしていきます。


必要に応じて運動療法も行います

産後の姿勢改善のためにチェアでピラティスを行う様子

腰痛の状態によっては、施術だけでなく身体を動かすことが必要な場合があります。

例えば、

  • 股関節をうまく使えない
  • お尻の筋肉をうまく使えない
  • 体幹を安定させることが難しい
  • 腰ばかりを使って身体を動かしている
  • 同じ動作をすると腰痛を繰り返す

といった場合です。

そのような方には、身体の状態に合わせて簡単な運動療法を取り入れることがあります。

当院ではピラティスも導入しており、症状や目的に応じて身体の使い方を改善するための運動を提案しています。

施術で動きやすい身体を作り、その状態を自分で使えるようにしていく。

これも腰痛を繰り返さないために大切だと考えています。


腰痛にはさまざまなタイプがあります

「腰痛」という言葉だけでは、実際の症状を十分に表すことはできません。

痛むタイミングによって身体の状態が違うことがあります。

朝起きたとき・動き始めに腰が痛い

寝起きや長時間同じ姿勢を取ったあと、最初の数歩や動き始めだけ腰が痛む方がいます。

→「朝の動き出しで辛い腰痛」の記事へ

座っていると腰が痛くなる

デスクワークや車の運転など、長時間座っていることで腰痛が強くなるタイプです。

→「座っていると腰が痛くなる」の記事へ

同じ姿勢から動き出すと腰が痛い

座位や立位を長く続けたあと、姿勢を変える瞬間に痛みが出ることがあります。

→「同じ姿勢から動き出すと腰が痛い」の記事へ

ぎっくり腰

突然強い腰痛が出た場合は、無理に動かしたり自己流でストレッチを行ったりせず、身体の状態を確認することが大切です。

→「ぎっくり腰専門コース」へ

腰痛に加えて脚の痛み・しびれがある

腰痛だけでなく、お尻や脚に痛み・しびれがある場合には、腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症、坐骨神経痛などが関係している場合があります。

→「坐骨神経痛・ヘルニア・脊柱管狭窄症」のページへ


このような腰痛はまず医療機関へ

腰痛の中には、接骨院で施術を始める前に医療機関での診察・検査が必要なものがあります。

特に、

  • 強い痛みが突然出た
  • 転倒や事故など明らかな外傷後から痛い
  • 発熱や強い体調不良を伴っている
  • 安静にしていても強い痛みが続く
  • 脚に強い麻痺や筋力低下がある
  • 排尿・排便に異常がある
  • 原因が分からない体重減少など全身症状がある

といった場合は、まず医療機関を受診してください。

当院でも施術の対象ではない可能性があると判断した場合には、医療機関の受診をおすすめします。


「検査では異常なし」と言われた腰痛について

レントゲンやMRIなどの画像検査は、骨や椎間板などの状態を確認するうえで非常に重要です。

一方で、画像だけでは実際に身体を動かしたときの関節の動きや筋肉の働き、姿勢・動作の特徴まですべて分かるわけではありません。

そのため、医療機関で重大な問題がないことを確認したあとも腰痛が続いている場合には、身体を実際に動かしたときに何が起きているのかを確認することも大切です。

ふくろう接骨院では、この「動き」を評価しながら腰痛の施術を考えていきます。


ご予約・お問い合わせ

腰痛の施術をご希望の方は、お電話またはLINEからご予約ください。

ご予約の際に、

「腰痛の治療」

とお伝えいただくとスムーズです。

栃木市で腰痛にお悩みの方は、ふくろう接骨院へご相談ください。