足のむくみが治らない原因は?病気との違いやセルフケアの落とし穴|栃木市のふくろう接骨院
2025年08月13日
足のむくみが取れないのはなぜ?
「夕方になると足がパンパン」「靴が入らないくらい足が腫れる」「マッサージしても翌朝また元通り」――こんなお悩みを抱えていませんか?
実は、足のむくみには「日常的なむくみ」と「病気が原因のむくみ」があります。そして、間違ったケアでは逆に悪化することも…。
この記事では、足のむくみがなぜ起こるのか、見落とされやすい原因と正しい対処法について、接骨院の視点からお伝えします。

むくみ=水分の取りすぎではない!
「水を飲みすぎたからむくんだ」とよく言われますが、実はこれは誤解です。
むくみとは、血液中の水分が血管の外にしみ出し、皮膚の下にたまる現象。これは、次のような要因で起こります:
- 長時間の立ち仕事・座り仕事で筋ポンプ作用が低下
- 塩分の多い食事で体が水分をため込みやすくなる
- 運動不足で血液やリンパの流れが滞る
- ホルモンバランスの変化(特に女性)
つまり、水をたくさん飲んだからではなく、巡りが悪い状態がむくみを引き起こしているのです。

セルフケアで治らないむくみは危険信号
・着圧ソックスを履く
・足を高くして寝る
・マッサージをする
これらのセルフケアは効果がある反面、「続けているのに改善しない」「むしろ悪化している」という方は注意が必要です。
それは、体のバランスそのものが崩れているサインかもしれません。
特に、骨盤・股関節・足首のアライメント(位置関係)が乱れていると、ふくらはぎのポンプ機能がうまく働かず、むくみが慢性化するケースもあります。
病気が原因のむくみとの違い

以下のような症状がある場合は、医療機関の受診が必要です:
- 片足だけがむくんでいる
- 押すとくぼみが長く残る
- 動悸や息切れ、倦怠感がある
- 短期間で急激に体重が増えた
これらは、心臓・腎臓・肝臓などの内臓疾患や、深部静脈血栓症などの可能性も。
当院では、まず問診と評価で「危険なむくみ」か「体のバランス由来のむくみ」かを見極めてから施術に入ります。
ふくろう接骨院のアプローチ
ふくろう接骨院では、むくみの根本原因を明らかにし、以下のような施術を行っています。
- 骨盤・股関節・膝・足関節のバランス調整
- 姿勢や重心の崩れを改善する全身アプローチ
- 深層筋への手技療法でポンプ機能の活性化
- 自宅でできる運動療法・ストレッチ指導
ただマッサージをするのではなく、再発しにくい身体作りをサポートします。
「むくみやすい体質」から卒業しよう!
「夕方になるといつも足が重い…」「夏はとくに辛い…」
そんな悩みを抱えながら我慢している方は本当に多いです。
でも安心してください。体は変えられます!
むくみを「仕方ない」とあきらめず、本来の巡りを取り戻せる身体へ一歩踏み出してみませんか?

ご相談はふくろう接骨院まで
ふくろう接骨院では、むくみをはじめ、慢性的な疲労感や重だるさなどの体の悩みに対して、姿勢・骨格・筋膜へのアプローチで改善を目指します。
📞 お電話:0282-20-2960
📍 所在地:栃木県栃木市今泉町2-13-28
🕒 診療時間:平日 8:00〜12:00/15:00〜19:00
土曜 8:00〜12:00(日祝休診)
💬 LINE予約はこちら


