巻き爪の痛みでお悩みの方へ|歩くと痛い原因と対処法
2025年06月21日

「歩くと足の爪が痛い」
「靴を履くと親指の爪が痛む」
「爪の端が皮膚に食い込んで気になる」
「爪を切っても、また痛くなってしまう」
このようなお悩みはありませんか?
巻き爪は、爪の端が内側へ巻き込むことで、周囲の皮膚を圧迫し、痛みや違和感が出ることがあります。
特に歩くときや靴を履いたときに痛みが出る場合は、爪の巻き込みだけでなく、靴による圧迫や爪の切り方、足の指の使い方などが関係していることもあります。
なぜ巻き爪は歩くと痛くなる?

歩くときには足の指にも体重がかかります。
爪が巻き込んでいると、歩行時の圧力によって爪の端が周囲の皮膚を圧迫し、痛みを感じることがあります。
また、つま先の細い靴やサイズの合わない靴なども、爪や足の指への負担を強くする原因になります。
痛みをかばって歩くことで、足の使い方が変わってしまうこともあります。
深爪には注意しましょう

巻き爪が痛いと、食い込んでいる部分を切りたくなることがあります。
しかし、爪の角を深く切りすぎると、一時的には楽になっても、爪が伸びてきたときに再び皮膚へ食い込みやすくなることがあります。
痛い部分を自分で無理に切らず、爪を短くしすぎないことも大切です。
また、強い腫れ・赤み・出血・膿などがみられる場合は、状態に応じて医療機関への受診をご案内することがあります。
痛みを繰り返す巻き爪は一度ご相談ください

「切ると楽になるけれど、伸びてくるとまた痛い」
このような状態を繰り返している場合は、痛い部分だけでなく、爪の巻き込みや厚さ、形などを確認することが大切です。
栃木市のふくろう接骨院では、院に隣接するネイルサロンと連携して巻き爪ケアを行っています。
現在は巻き爪ケア専用ジェル「ペディバランス」を中心に、爪の状態に応じて「B/Sスパンゲ」によるプレート式の補正にも対応しています。
巻き爪の痛みでお悩みの方へ
「歩くと爪が痛い」
「靴を履くと爪が気になる」
「何度も同じところが食い込む」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
施術方法・料金・施術の流れについては「巻き爪ケア・巻き爪矯正」専門ページで詳しくご紹介しています。


