産後の尿漏れ・ぽっこりお腹・反り腰でお悩みの方へ|栃木市ふくろう接骨院
2026年06月18日

- 尿漏れが気になる
- お腹だけがなかなか戻らない
- 妊娠前より反り腰になった
- O脚が目立つようになった
- 腰痛や肩こりが続いている
このようなお悩みはありませんか?
産後は骨盤だけでなく、筋肉や姿勢、身体の使い方にも大きな変化が起こります。
特に骨盤底筋や腹部のインナーマッスルは妊娠・出産によって負担がかかり、うまく働きにくくなることがあります。その結果、尿漏れやぽっこりお腹、反り腰などの症状につながることも少なくありません。
当院では産後骨盤矯正だけでなく、運動療法やピラティスの考え方を取り入れながら、産後の身体づくりをサポートしています。
今回は産後におすすめのトレーニングについて解説します。
なぜ産後は身体の不調が起こりやすいのでしょうか?

妊娠中はお腹が大きくなることで重心が前方へ移動します。
そのため、
- 腰を反らせる
- お腹の筋肉が伸ばされる
- 骨盤底筋に負担がかかる
といった変化が起こります。
さらに出産後は赤ちゃんの抱っこや授乳が始まり、身体への負担は続きます。
骨盤だけを整えても、筋肉が正しく働かなければ良い姿勢を維持することは難しくなります。
そのため産後は運動によって身体の機能を回復させることが大切です。
尿漏れと骨盤底筋の関係

産後のお悩みで多いのが尿漏れです。
- 咳やくしゃみをした時
- ジャンプした時
- 走った時
に尿漏れを経験する方も少なくありません。
その原因の一つが骨盤底筋の機能低下です。
骨盤底筋は骨盤の底で膀胱や子宮などを支えている筋肉です。
妊娠中は長期間にわたって負荷がかかり、出産時にも大きなストレスを受けます。
産後は骨盤底筋を意識した呼吸や運動を行うことで、少しずつ機能の改善を目指していきます。
ぽっこりお腹は腹筋が弱いだけではありません

「腹筋をすればお腹はへこむ」
と思われる方もいますが、実際にはそれだけではありません。
産後は腹横筋と呼ばれる深層の筋肉が働きにくくなっていることがあります。
腹横筋は天然のコルセットとも呼ばれ、お腹を支える重要な役割があります。
この筋肉がうまく働かないと、
- お腹が前に出る
- 腰が反りやすくなる
- 姿勢が崩れる
といった状態になりやすくなります。
まずは呼吸から練習し、深層筋を働かせることが大切です。
産後の運動にピラティスがおすすめな理由

ピラティスは激しい運動ではありません。
呼吸を意識しながら身体をコントロールすることで、深層筋を効率よく鍛えていきます。
特に産後の方には、
- 骨盤底筋
- 腹横筋
- お尻の筋肉
- 姿勢保持筋
を意識しやすいというメリットがあります。
また運動経験が少ない方でも始めやすく、自分の身体と向き合いながら進めることができます。
栃木市で産後骨盤矯正、ピラティスならふくろう接骨院へ
ふくろう接骨院では産後骨盤矯正だけでなく、運動療法やマットピラティスを取り入れながら産後の身体づくりをサポートしています。
- 尿漏れが気になる
- ぽっこりお腹を改善したい
- 反り腰をどうにかしたい
- O脚が気になる
- 運動を始めたいけれど何をしたら良いかわからない
このようなお悩みがありましたらお気軽にご相談ください。
お一人おひとりの状態に合わせて、無理のない運動方法をご提案いたします。
栃木市で産後骨盤矯正やピラティスをご検討中の方は、ふくろう接骨院までお気軽にお問い合わせください。


