信号待ちで追突事故!!|むち打ち・首の痛みは早期ケアが大切!ふくろう接骨院

2025年08月5日

「信号待ち中に後ろから追突されたけど、少し首が痛いだけだから様子を見ようかな…」
そんなふうに思っていませんか?

実はこの“少しの痛み”が、後から強くなる「むち打ち(頚椎捻挫)」の始まりかもしれません。
むち打ちは、交通事故の中でも非常に多い症状のひとつで、見た目にはわからないため周囲に理解されにくい厄介なケガです。


むち打ちの症状は「遅れて出てくる」のが特徴

交通事故の衝撃で首や背中の筋肉・靭帯・関節に負担がかかっても、その場では症状が出ないことがあります。
しかし数時間後、もしくは翌日・数日後に以下のような症状が現れることがあります:

  • 首がまわらない・動かしにくい
  • 頭痛・吐き気・めまい
  • 肩や背中の張り、だるさ
  • 手のしびれ・違和感

このような症状が出てきた場合、「もう少し様子を見よう」と放置してしまうと、慢性的な痛みに移行する恐れがあります。


交通事故に遭った直後にやるべき3つのこと

  1. 警察に連絡して「交通事故証明書」を取得する
     これは治療費請求などに必要になる大事な書類です。
  2. 整形外科で身体のチェックを受ける
     「無傷だと思っていたけど、実はむち打ちだった」ということは非常に多いです。
    最初から当院に連絡することで流れを説明します。
  3. 保険会社へ連絡する
     自賠責保険の適用や、ふくろう接骨院への通院を希望する旨を伝えることで、スムーズに治療が受けられます。

ふくろう接骨院で行うむち打ち施術とは?

当院では、交通事故によるむち打ち症状に対し、段階的かつ根本的な改善を目指します。

① 初期の炎症期

まずは患部の安静を保ちつつ、アイシングや軽めの手技で炎症を抑えます。必要に応じて超音波や微弱電流も活用します。

② 痛みが和らいできたら

関節の可動域を広げるためや筋肉の緊張を解消するため手技療法で身体のバランスを整えます。

③ 慢性化を防ぐフェーズ

再発防止のため、姿勢改善やセルフケアのアドバイス、日常生活での注意点も丁寧に指導しています。


自賠責保険で窓口負担「0円」で通院できます

交通事故によるケガであれば、自賠責保険を使って治療費が全額補償される場合が多く、自己負担なしで施術が受けられます。

また、通院にかかる交通費や、仕事を休んだ際の慰謝料なども対象になることがありますので、お気軽にご相談ください。


よくあるご質問(Q&A)

Q. 事故から数日経っていても通院できますか?

はい。痛みが出たタイミングで受診すれば問題ありません。事故日から時間が経っていても、診断書があれば保険は適用されます。しかしなるべく早めに受診しましょう。

Q. 病院と接骨院は併用できますか?

可能です。整形外科で検査を受け、リハビリは接骨院で行うという形で併用される方が多いです。

Q. 保険会社とのやりとりが不安です…

当院では、保険会社とのやりとりや手続きについてもサポートいたしますので、安心してご来院ください。


交通事故による首の痛み・むち打ちは、ふくろう接骨院へ!

むち打ちは見た目にわかりづらく、我慢してしまいがちなケガです。
しかし、放置することで後遺症につながるリスクもあるため、早期の対応が何より大切です。

「事故の後から首や肩が痛い…」
「病院では異常がないと言われたけど、症状がつらい…」
そんなお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。

ふくろう接骨院では、交通事故専門の施術と対応で、あなたの回復を全力でサポートします!


📍 ふくろう接骨院|交通事故・むち打ち治療対応

  • 所在地:栃木県栃木市今泉町2-13-28
  • 診療時間:平日8:00〜12:00/15:00〜19:00、土曜午前のみ
  • 休診日:日曜・祝日
  • ご予約・ご相談:0282-20-2960/LINEからも受付中!